知らない学校のどっかの教室で
先輩含む部員で話しててさ、日が沈むころに
そろそろ帰ろうかって話になったわけだ
けど廊下に出ると、壁に小さいスイッチが2つあってさ
左押してみたら
キュルキュル、って音がして少し空が明るくなって
当然ってように時間が戻ったのか!wって理解したのね
で、正確に時間を戻そうとしてんのに微調整がきかなくって
なんか自分はずげぇ怒ってんの
そんで右ボタン連打してたら
キュルキュルキュルってずっと音がでてて空が流れてくの
朝になったり夜になったりって。
しばらく止まるのを待ってたんだけど怖くなって
左ボタン連打してもどうにもならなくて
もう夢だろ。って思って、早く覚めろよってなった
いつのまにか1人ぼっちできもちわるくて
そんで夢がさめるまで延々と廊下走ってた
夢の中で夢って気づくやつ、なんて言うんだっけな…
一回気づくと結構自由に行動できるってやつ
ほんとにそんな感じだったかも